四角いラケット


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Posted by TUC1 on 2007/05/10 07:23:52:

    私はもう永いこと、それこそ15年以上ヨネックスのラケットを愛用してきました。作りが良いですしグリップの形状が自分の手に良く合い使いやすいからです。ただし、メーカーのポリシーというか傾向として、ウイルソンやプリンスなどに比べるとユーザーを「あっ!」と言わせるような変わったオリジナルアイデアをあまり発表しない慎重な会社に思われます。ただし今なお続く、確か20年くらい前に発表されたフレームの四角いシェープというのは大胆なアイデアでした。
     ところがこの前NHKテレビの「迷宮美術館」という番組のなかで1889年に「クノップフ」という画家の描いたテニスの絵を見てびっくりしました。この絵には芝生の上に立っている7人の女性が描かれていますが(しかも不思議なことに全員同一人物、クノップフの妹がモデルだそうです。)女性達の持っている木製ラケットのヘッドが四角なのです。ウインブルドンの第一回大会が開かれたのが1877年ですから、その10年後にはヨネックス型は存在していたんですね。
     だから何だと言うわけでもないのですが、何かの役にたつかと自分が覚えておけるようデータベース代わりに書きこんでみました。道具の歴史や変遷なども調べてみるとなかなか面白いですね。





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