Re[6]: ツイストサーブの打ち方


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Posted by コスニカ on 2007/04/11 01:11:09:

In Reply to: Re[5]: ツイストサーブの打ち方 Posted by HIDE on 2007/04/10 22:53:35:


    HIDE様 出来なくてすみません。しかし、最近の質問はどうやってバウンド、空中での変化を大きくするかの質問が多いのではないでしょうか。 昔のウッドラケットではスピードサーブが現代のように、(トッププロの大半が連続で)ノータッチエースを取れなかった。 そこで 特殊な回転(アメリカンツイスト、リバース)を編み出したことは素晴らしいこと。キックも共通する面もありますが、その曖昧さが変化のあるサーブの会得を遠ざけているようで。 逆に昔の人から酷評されれば、「エッグボールはトップスピンと同じだ、ドライブのことです」と言われたら、どうします? 共通と同様の区別は上達のうえで大切だと思ったのです。ツイストサーブは1890年代からあったようです。このころのラケットを見てください。ボールの変化がいかに大切だったか、しみじみときますよ。私も無知なころ、エドバーグのサーブがツイストだと思っていたんです。でもNTTとのダブルス準決勝のとき(私はデュース側)もっと極端にそり、低い打点のサーブを受け、パートナーとも共どもペケ。ボールが空中で右に曲がり、バックで構えにくいんです。フォアに回り込んでも空中のカーブでどうしても右にボールを追いかけちゃうんです。160キロのサーブを打つ相棒がガタガタでしたから。  


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