Posted by コスにか on 2007/04/08 09:17:33:
In Reply to: Re: ツイストサーブの打ち方 Posted by 頑張ってみてください on 2006/06/30 23:28:00:
極端なクローズドスタンスはアメリカンツイストサーブには不可欠です。このサーブはトップスライス、キック、フラットとは違い、相手に球種を隠せません。スタンスからキッチリしないとスピン、キックと同じになってしまいます。HPでキックサーブとアメリカンツイストサーブを混同している人が大半です。テニスコーチでも知らない人が多いです。体の軸回転の中でボ−ルの左下を捉えて、右上に振りぬくからボールが右に行かず、目標地点に運べるわけです。このサーブは点の打ち方でないため、フィニッシュした直後でもボールが空中を飛行している状態です。キックサーブは瞬間的に手首のプロネーション重視で、体の軸回転は大きくなく、サーブのスタートから完了までスピー−ディーにできるのです。ツイストがラケットがウッド時代にあれだけ使われたのは空中の左へのカーブが落下地点の予測をくるわして、バウンドの変化と調和したからです。それに当時はウッドラケットだったので、速球のノータッチエースが特殊だったのです。
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